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月次カレンダー運用シート(予定・現状・完了)

  • 記入者:
  • 対象月:  年  月
  • 提出日(月初):
  • 振り返り日(月末):

このシートは本人が作ります。 教育担当が作った予定表を見ても、俯瞰する力は身につきません。

所要:月初75分/月末30分


#■ 月初:予定を立てる

#STEP 1 今月やることを全部書き出す(20分)

定例・案件・締切のあるもの、すべて書き出します。抜けがないことを優先し、順序は気にしません。

#やること種別期限見積時間
1定例h
2定例h
3案件h
4案件h
5h
6h
7h
8h
9h
10h

合計見積時間:   h


#STEP 2 稼働時間と比較する(5分)

項目時間
A. 今月の稼働可能時間(営業日数 × 1日の稼働時間)h
B. 割り込み・想定外のための余白(Aの20%)h
C. 実際に使える時間(A − B)h
D. 合計見積時間(STEP 1)h
E. 差分(C − D)  h

#判定

  • E がプラス → このまま進める
  • E がマイナス下の「超過時の調整」を必ず実施し、教育担当と相談する

#超過時の調整(Eがマイナスの場合)

「頑張って詰め込む」は選択肢に入れません。 以下から選びます。

調整方法対象削減時間
□ 優先順位を落とす(今月やらない)h
□ 誰かに渡すh
□ 期限を交渉するh
□ やり方を変えて時間を減らすh

調整後の合計:   h(E:  h)


#STEP 3 カレンダーに配置する(20分)

締切から逆算して置きます。 締切日に置くのではなく、着手日に置いてください。

主に進めること締切のあるもの
第1週( / 〜 / )
第2週( / 〜 / )
第3週( / 〜 / )
第4週( / 〜 / )
第5週( / 〜 / )

配置の確認

  • 締切の直前に固まっていないか
  • 他の人の着手条件になるものを、早めに置いたか
  • 余白(20%)を潰していないか

#STEP 4 今月の「なりたい姿に近づく1項目」

70_なりたい姿の宣言と目標運用.md 参照。月に1つだけ。稼働の5%以内)

項目いつやるか目安時間
h

#STEP 5 教育担当の確認(15分)

確認項目結果
抜けている業務はないか
見積もり時間は現実的か(楽観的すぎないか)
締切の直前に固まっていないか
割り込み用の余白が確保されているか
他の人の作業を止める項目が、早めに置かれているか
「なりたい姿の1項目」が大きすぎないか

確認者:        確認日:  /  

コメント:


#■ 月中:カレンダーで可視化する

既存のカレンダーツールで、次のとおり色分けします。新しいツールは導入しません。

状態表示方法
予定着手予定日に配置(未着手の色)
現状進行中のものを別色に変える
完了完了したものを別色に変える

教育担当はいつでも閲覧できる状態にしておきますが、気づいたことは週次報告の場で扱います。 常時監視されている感覚は、報告の質を下げます。


#■ 月末:振り返る(30分)

#1. 達成状況

項目数値
予定した項目数
完了した項目数
達成率%

#2. 見積もりの精度

見積もりより時間がかかったものを書き出します。 ここを毎月見ることで、見積もり能力が上がります。

業務見積実績なぜ増えたか
hhh
hhh
hhh

傾向: □ 全体的に楽観的 □ 全体的に悲観的 □ おおむね合っている □ 業務によってばらつく

#3. 想定外の割り込み

内容かかった時間
h
h
合計 h

余白として確保した時間(B):  h → 来月の余白をどうするか:  h

#4. 遅れたもの

遅れたものいつ気づいたかもっと早く気づけたか早く気づくには
□ はい □ いいえ

#5. 「なりたい姿の1項目」

項目結果できなかった場合の理由
□ 完了 □ 未完了

※ できなかった場合、項目が大きすぎるか、本業が過負荷です。 意欲の問題として扱いません。

#6. 来月への反映

項目来月どうするか
見積もりの取り方
余白の量
配置の仕方
その他