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<業務名> 手順書
この手順書は、教わった人が書きます。 教えた人が書くと、前提を省いてしまいます。
8割の完成度で公開してください。 使いながら直します。
詰まった箇所を見つけたら、気づいた人がその場で直します(作成者の許可は不要)。
#基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業務名 | |
| 作成者 | |
| 作成日 | 年 月 日 |
| 最終更新者 | |
| 最終更新日 | 年 月 日 |
| 分類 | □ 定型業務 □ 半定型業務 |
#1. 目的 <必須>
何のためにこの業務をやるのかを書きます。これがないと、状況が変わったときに応用できません。
(例)お客様への請求漏れを防ぎ、入金予定を正しく把握するため。
#2. 頻度・期限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 頻度 | □ 毎日 □ 毎週( 曜日) □ 毎月( 日) □ 都度( のとき) |
| 期限 | |
| 所要時間の目安 | 分 |
#3. 前提・準備するもの
着手前に揃っている必要があるものを書きます。
| # | 必要なもの | どこにあるか |
|---|---|---|
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 |
必要な権限・アカウント:
#4. 手順 <必須>
1手順1行で書きます。自分ができるからと省略しないでください。 知らない人が読んで再現できるかが基準です。
| # | やること | 補足・注意点 |
|---|---|---|
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 | ||
| 8 |
#5. 完了の判断基準 <必須>
「作業した」ではなく「次に渡せる状態」を完了とします。どうなったら完了かを具体的に書きます。
(例)請求書PDFが共有フォルダの当月フォルダに保存され、
お客様へのメール送信が完了し、送信済みフォルダに記録されている状態。
完了チェック
#6. 判断が必要な箇所
手順の中で、状況によって判断が変わる箇所を書きます。迷ったら誰に聞くかも書いてください。
| # | どこで | どう判断するか | 迷ったら誰に聞くか |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 |
次の3つは、判断せず必ず上に確認します(AIメンタリング 運用ルール 6章)。
- 顧客・金銭・契約に関わる判断
- 会社としての方針・優先順位
- 前例のない依頼
#7. よくあるつまずき
実際に詰まった箇所を、その場で追記していきます。 ここが手順書の価値になります。
| # | 詰まったこと | 原因 | 対処 | 追記日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | / | |||
| 2 | / | |||
| 3 | / |
#8. やってはいけないこと
事故につながる操作があれば書きます。
| # | やってはいけないこと | なぜ |
|---|---|---|
| 1 | ||
| 2 |
#9. 関連する手順書
| 手順書名 | 関係 |
|---|---|
| この業務の前にやること | |
| この業務の後にやること |
#更新履歴
| 日付 | 更新者 | 更新内容 |
|---|---|---|
| / | 新規作成 | |
| / | ||
| / |
#<添削チェック(教育担当・1本15分)>
書き直さないこと。 指摘して、本人に直させます。
- 目的が書かれているか
- 手順が飛んでいないか(自分ができるからと省略していないか)
- 専門用語に説明があるか
- 完了の判断基準が具体的か
- 判断が必要な箇所に「誰に聞くか」が書かれているか
- 実際にこれを見て、知らない人ができるか
添削者: 添削日: /