SHIGENOVA Co.
人材育成ナレッジベース
経営層版
ホーム管理用(経営者・教育担当)
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要記入

自社設定シート

この1ファイルに、会社固有の情報をすべて集約します。

他の制度文書(0080templates/)は、会社名も業務名も入らない汎用構成にしてあります。

他社に展開する場合、差し替えるのはこのファイルだけで済みます。

逆に言えば、他の文書に自社固有の情報を書き足さないでください。汎用性が失われます。

  • 記入日:  年  月  日
  • 記入者:
  • 版:v0.1(未記入)

#1. 会社情報

項目記入欄
会社名
コーポレートサイト
事業内容(1〜3行で)
主なお客様
社員数
制度オーナー(経営者)
教育担当

#1-1. 制度文書で「事業内容」を参照している箇所

文書箇所使い方
10_ティーチング_カリキュラム.md4-1 1日目「事業・お客様・自分の役割の説明」の材料
70_なりたい姿の宣言と目標運用.md4章会社の期待(領域C)を説明する材料

新入社員への説明では、コーポレートサイトをそのまま使ってかまいません。 ただし、次の3点はサイトに書かれていないため、口頭で補ってください。

  • 誰が、どの業務を担当しているか
  • お客様から実際にどう言われることが多いか
  • 今、会社として何を優先しているか

#2. 業務一覧(棚卸し結果)

60_マニュアル整備の進め方.md STEP 1〜2 の結果を記入します。

#2-1. 定型業務(最優先でマニュアル化)

#業務名頻度目安時間手順書ティーチングで教える順
1
2
3
4
5
6
7
8

#2-2. 半定型業務(2ヶ月目以降・判断部分はコーチングで扱う)

#業務名頻度判断が入る箇所
1
2
3

#2-3. 非定型業務(マニュアル化しない)

#業務名備考
1
2

#3. 担当範囲

担当者担当業務育成段階教育担当
□ ティーチング □ コーチング □ メンタリング □ 対象外
□ ティーチング □ コーチング □ メンタリング □ 対象外
□ ティーチング □ コーチング □ メンタリング □ 対象外
□ ティーチング □ コーチング □ メンタリング □ 対象外

#4. 面談・報告の曜日と時刻

45_面談・報告スケジュール.md の標準値を、自社の都合に合わせて確定します。

標準値自社の設定
月次予定づくり第1営業日 10:00〜11:15
└ 教育担当の確認同日 15:00〜15:15
コーチング半日水曜 13:00〜16:30
週次報告 提出期限金曜 16:00
週次面談金曜 16:30〜17:00
隔週1on1隔週 水曜 16:00〜16:30
月末振り返り最終営業日 15:00〜15:30
日次の完了報告終業前 5〜10分
日次の朝確認(1ヶ月目のみ)始業直後 5分
半年ごとの見直し4月・10月

#4-1. 変更時のチェック

  • 週次報告の提出と週次面談の間に、30分以上空いているか
  • コーチング半日が、週の前半〜中日にあるか
  • 月次予定づくりが、月の第1営業日にあるか
  • 月末振り返りが、月内に収まっているか

#5. 使用ツール

新しいツールは導入しません。 現在使っているものを記入してください。

用途使うツール保存場所・URL
カレンダー(3軸の可視化)
手順書の保管
週次報告シートの提出
各種シートの保管
社内連絡
AI(AIファースト原則で使う)
勤怠・申請マネーフォワード

#5-0. 勤怠・申請(マネーフォワード)

運用ルールは 91_勤怠・申請の運用(マネーフォワード).md会社ごとに異なる設定は、ここに記入します。

項目記入欄
使用しているサービス構成
ログインURL
アカウントの発行・依頼先
打刻の方法(PC/スマホ/その他)
休憩の記録方法
中抜け(通院・送迎など)の扱い
残業・時間外申請□ 事前申請 □ 事後申請 □ 不要
経費精算の締め日毎月  日
経費の精算日毎月  日

承認ライン

申請の種類申請する人承認する人
休暇(有給など)
残業・時間外
打刻の修正
経費精算

締め

項目記入欄
勤怠の締め日毎月  日
本人が提出する期限
承認・確定の期限
給与支給日毎月  日

締め日は、月末の振り返り(40_報告運用ルール.md 7章)と近い時期に置くと、まとめて済ませられます。

#5-1. AIに関する自社ルール

項目記入欄
使用を認めるAIサービス
法人契約の有無□ あり □ なし(個人利用)
入力禁止情報の追加分(303-3以外にあれば)

#6. 行動規範の自社適用

50_行動規範_権利と義務.md の内容を、自社の実態に合わせて確定します。

#6-1. 権利と義務の対応表(自社版)

標準の8項目から、自社で実際に運用するものだけを残してください。守れないものは削ります。

権利対応する義務採用
仕事の進め方を自分で決められる決めた進め方を説明でき、期限内に完了させる
働く時間を柔軟に調整できる予定を事前に共有し、連絡がつく状態を保つ
働く場所を選べる成果と進捗が、離れていても見える状態にする
意見を述べ、異論を出せる代案を添える。決まったあとは決定に従う
失敗しても責められない早く報告する。隠さない。繰り返さない
やりたい仕事に手を挙げられる今の担当を果たしている
質問し、教えてもらえる自分で調べ、AIに聞いてから持ち込む
休みを取れる事前に申告し、業務を組み替えてから休む

自社独自に追加する項目

権利対応する義務

#6-2. 就業ルールの具体値

項目自社の値
始業時刻
終業時刻
遅刻・欠勤の連絡先と方法
連絡の期限始業  分前まで
リモート可の業務
休暇申告の期限

#6-3. 文化6項目の確定

50 5章の6項目を、全社員での読み合わせ後に確定します。

#文化採用自社の言い回しに変える場合
1悪い情報ほど早く
2やり方は自由、目的は共有
3考えてから聞く、抱えずに聞く
4決まるまでは自由に、決まったら揃える
5人ではなく、仕組みを直す
6できないことは、できないと言う

読み合わせで出た「守れそうにない」意見

項目出た意見どう調整したか

#7. エスカレーション先

30_AIメンタリング_運用ルール.md 6章の「上に上げる」先を確定します。

種類誰に上げるか連絡方法
顧客からのクレーム・苦情
納期に間に合わない見込み
金額・契約条件の変更依頼
データの消失・誤送信
前例のない依頼
本人の心身・人間関係の相談

#8. 就業規則との整合確認

05_フォロワーシップと教育範囲の基準.md 7章(期間の上限・上限到達時の判断)は、育成の到達基準を定めるものであり、人事処遇を定めるものではありません。

処遇に関わる運用を行う場合、以下を確認してください。

確認項目状況確認日
就業規則に育成期間の定めがあるか□ 確認済 □ 未確認
試用期間との関係を整理したか□ 確認済 □ 未確認
配置転換・条件変更の手続きを確認したか□ 確認済 □ 未確認
社会保険労務士等への相談が必要か□ 相談済 □ 不要 □ 未確認

#9. 変更履歴

日付変更者変更内容
/新規作成
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