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なりたい姿シート

  • 記入者:
  • 記入日:  年  月  日
  • 版: □ 入社時 □ 3ヶ月目 □ 6ヶ月目 □ 1年目 □ その後(  回目)

#■ はじめに(必ず読んでください)

約束内容
評価には使いませんここに書いたことで評価が変わることはありません。評価は、任された仕事とルールで見ます
未達を責めません書いた目標に届かなくても、それを理由に責めることはありません
変わってかまいません働いてみて変わるのは自然なことです。3ヶ月ごとに書き直せます
「特にない」でもかまいません今は無理に決めなくて大丈夫です。空欄のまま出してください
同意なく他の人に共有しません教育担当と経営者のみが見ます

これは、あなたが頑張る理由を自分で持つためのシートです。 会社が望む答えを書く必要はありません。


#1. 1年後 <できるだけ具体的に>

どんな仕事を、どのくらい任されている状態でいたいですか。

具体的に書くほど、日々の行動に落とせます。

❌ 落ちない書き方✅ 落ちる書き方
成長したい〇〇の案件を、一人で最初から最後まで回せるようになりたい
役に立ちたい誰かの確認がなくても、△△の判断を自分でできるようになりたい
頑張ります手順書を見なくても、□□を30分で終えられるようになりたい

#記入欄





#2. 3年後

何ができる人だと言われていたいですか。(役割・強みのレベルで、中くらいの粒度で)





#3. その先

仕事を通じて、どうなっていたいですか。(曖昧でかまいません。方向だけで十分です)





#■ 「特にない」場合はこちらへ

書けなくて当然です。 次の質問に、答えられるものだけ答えてください。

#Q1. これまでで、やっていて面白かったことは何ですか(仕事以外でもかまいません)

#Q2. 逆に、これはしんどいと感じたことは何ですか

#Q3. 当社の仕事の中で、少しでも興味が湧いたものはありますか

#Q4. 1年後、「これができるようになっていたら嬉しい」と思うものはありますか(小さくてかまいません)

#Q5. 逆に、「1年後もこれができていなかったら嫌だな」と思うものはありますか

Q5が書けることが多くあります。「なりたくない姿」も、立派な出発点です。

それでも出てこなければ、空欄で提出してください。3ヶ月後にまた聞きます。


#<読み合わせ(入社2週目・教育担当と一緒に)>

#1. 3つの領域に分ける

領域内容記入
A:重なる部分<br>本人もやりたい/会社も任せたい
B:本人だけ<br>やりたいが、今の会社の業務にはない
C:会社だけ<br>会社としては必要だが、関心は薄い

#2. 領域ごとの扱い

#A:重なる部分 → 最優先で機会を渡す

いつどんな機会を渡すか

#B:本人だけ → 否定しない。将来の可能性として残す

項目記入欄
今の業務で、近い部分はあるか
次に状況を確認する時期年  月

「うちではできない」と切らないこと。 小規模組織では、本人のやりたいことが新しい事業の種になることがあります。

#C:会社だけ → 必要なことは正直に伝える。ただし目的を必ず添える

業務何のためにやるのか本人のなりたい姿とどうつながるか

伝え方の例:「〇〇はあなたのやりたいことと直接つながらないかもしれません。でも当社では必要な業務ですし、これができると△△の判断もできるようになります。そこはあなたの『□□をやりたい』にもつながります」

#3. 読み合わせの記録

項目記入欄
実施日/
実施者
決めたこと

教育担当は、書かれた内容を評価・否定しません。 やることは、聞くことと、重ねることだけです。


#<月次運用:なりたい姿に近づく1項目>

月初の予定づくりのとき、月に1つだけ入れます。稼働の5%以内(20時間/月なら1時間程度でも可)。 実務の中でできることを優先します(研修や勉強より、実務での経験)。

入れた項目目安時間結果できなかった理由
h□ 完了 □ 未完了
h□ 完了 □ 未完了
h□ 完了 □ 未完了
h□ 完了 □ 未完了
h□ 完了 □ 未完了
h□ 完了 □ 未完了

#項目の例

なりたい姿月に入れる1項目
〇〇案件を一人で回したい今月は、〇〇案件の見積もり部分だけ自分で作ってみる
お客様と直接話せるようになりたい今月の打ち合わせに1回同席し、議事録を書く
△△の判断を自分でできるようになりたい今月、△△の判断を3回、自分の案を出してから確認をもらう
人に教えられるようになりたい今月、自分が担当している業務の手順書を1本書く

できなかった月が続く場合、項目が大きすぎるか、本業が過負荷です。 意欲の問題として扱いません。


#<見直し記録>

時期実施日変わったこと変わらなかったこと
3ヶ月目/
6ヶ月目/
1年目/

「前に書いたことと違う」は歓迎されます。 実際に働いてみて見えたことがある、ということです。