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イレギュラー申請・調整シート
調整してよいものです。 無理をする必要も、黙って遅れる必要もありません。
休暇・体調不良・出社困難などは、必ず発生します。都度判断ではなく、この様式で処理します。
#1. 区分
- 事前にわかっている休暇(有給・私用・通院など)
- 当日の体調不良・急な事情
- 出社困難だが業務は可能(交通機関・天候・家庭事情など)
- その他( )
#2. 対象期間
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| 開始 | 月 日( ) 時ごろ〜 |
| 終了(見込み) | 月 日( ) 時ごろ |
| 日数 | 日 |
※ 事情の詳細(健康・家庭など)を書く必要はありません。 区分と期間だけで十分です。
#3. 影響する業務
その期間に予定していた業務と、影響を書きます。
| # | 予定していた業務 | 期限 | 誰かの着手条件か | 影響 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | □ はい | |||
| 2 | □ はい | |||
| 3 | □ はい |
「誰かの着手条件」にチェックがついたものは、最優先で調整します。
#4. 自分で考えた調整案
案がある場合は書いてください。 ない場合は空欄でかまいません(特に体調不良時)。
| # | 対象業務 | 調整案 |
|---|---|---|
| 1 | □ 前倒しで済ませる( / まで) □ 後ろ倒しにする( / へ) □ 誰かに渡す □ 期限を交渉する | |
| 2 | □ 前倒しで済ませる( / まで) □ 後ろ倒しにする( / へ) □ 誰かに渡す □ 期限を交渉する | |
| 3 | □ 前倒しで済ませる( / まで) □ 後ろ倒しにする( / へ) □ 誰かに渡す □ 期限を交渉する |
#自宅作業を希望する場合
詳細は 55_自宅作業(在宅)の考え方とルール.md。基本は出社ですが、やむを得ない場合は認めます。遠慮しないでください。
前提①:自分のリソースを自分で処理できる状態か(本人が自己チェック)
- 指示がなくても、その日やることの優先順位を自分で決められる
- 詰まったとき、30分で見切りをつけて自分から連絡できる
- 完了の定義(次に渡せる状態)を、自分で判断できる
- 遅れそうなとき、遅れる前に自分から伝えられる
前提②:その日進める業務が明確にあるか
| その日進める業務 | なぜ今日進める必要があるか(納期など) |
|---|---|
□ 急ぎの業務は特にない → 無理に働かず、休んでください。 そのほうが結果的に速く終わります
自宅ではできない業務
#自宅作業の日に守ること
- 始業時に「開始します/今日やること」を連絡する
- 終業時に「完了したこと/残ったこと」を連絡する
- 連絡がつく状態を保つ(応答は業務時間内でよい)
- 中座する場合は伝える(通院・送迎など)
- 詰まったら30分ルールを守る(出社時より厳格に)
- 顧客情報・機密情報の取り扱いに注意する
#5. 連絡
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| 連絡がつく手段 | □ つく( ) □ つかない |
| 連絡可能な時間帯 | |
| 緊急時に確認してよいか | □ よい □ できれば避けたい |
#<教育担当 記入欄>
#対応の決定
| # | 対象業務 | 決定した対応 | 担当 | 新しい期限 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 3 |
#自宅作業の可否判断(希望があった場合)
| 確認項目 | 結果 |
|---|---|
| 前提①(Lv.2以上・自分でリソースを処理できる) | □ 満たす □ 満たさない |
| 前提②(今すぐ進めるべき業務が明確) | □ 満たす □ 満たさない |
| 育成段階 | □ ティーチング(原則不可) □ コーチング(条件付き可) □ メンタリング・既存社員(可) |
判断: □ 自宅作業を認める □ 休むことを勧める □ 半日出社等の代替案
判断の理由(本人に必ず伝えること):
伝え方の例:「今の段階だと、詰まったときに自分から声を上げるまでが少し長いので、在宅だと一日止まってしまう心配があります。今回は休むか、半日だけ出社にしませんか」
#コーチング半日枠との重複
- 該当なし
- 水曜のコーチング半日と重なる → オンラインで代替せず、その週のうちに別日を設定する(伴走90分は画面越しでは機能しないため)
代替日: 月 日( ) 時〜
#育成段階への影響
- 影響なし
- 2週間以上の中断 → 育成段階の期間を、中断日数分だけ後ろ倒しする
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| 現在の段階 | □ ティーチング □ コーチング □ メンタリング |
| 元の終了予定 | 年 月 日 |
| 変更後の終了予定 | 年 月 日 |
#周囲への共有
事情の詳細は共有しません。運用がどう変わるかだけを共有します。
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| 共有先 | |
| 共有内容 |
#確認
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| 受領日 | |
| 決定日 | |
| 本人への回答日 |
#■ 運用の原則(参考)
| 状況 | 対応の原則 |
|---|---|
| 事前にわかっている休暇 | 前週までに申告し、その週の予定を組み替えて提出する |
| 当日の体調不良・急な事情 | 始業前に連絡。その日の予定は教育担当が引き取るか、翌日以降に再配置する |
| 出社困難だが業務は可能 | 基本は出社。ただしやむを得ない場合は自宅作業を認める(前提①②の確認あり) |
| 急ぎの業務がない場合 | 休む。 無理に在宅で働かない |
| 育成段階の一時中断 | 2週間以上の中断は、段階の期間を中断日数分だけ後ろ倒しする |
申請を出したことを不利に扱いません。 黙って遅れることのほうが、組織にとって損失です。
#当日の急な事情(子どもの発熱など)の場合
シートは後回しでかまいません。まず連絡してください。
| 順 | やること | 期限 |
|---|---|---|
| 1 | 始業前に連絡する(電話・チャットいずれでも可) | 始業時刻まで |
| 2 | 「在宅で進めたいか/休みたいか」の希望を伝える | 同上 |
| 3 | その日進める業務を、教育担当と5分で決める | 始業後30分以内 |
| 4 | このシートを提出する | 当日中〜翌営業日 |
手続きより、連絡が先です。 子どもの看病をしながらシートを書く必要はありません。